職業訓練で得をする秘訣

Posted in 未分類 on 12月 15th, 2015 by admin – コメントは受け付けていません。

職業訓練をご存知でしょうか。
これは、無料でスキルや技術を学ぶことができる技能訓練で、国や都道府県が主催しています。

職業訓練を受ける一番大きなメリットは、その訓練が終了するまで、失業保険の支給日数が延長されることです。
しかし、このメリットを自分のものにするには、ふたつの条件を満たしていなければなりません。

まず、失業保険をもらえる日数(支給残日数)が一定数以上の日数残っていなければなりません。
失業保険を90日もらえる人なら1日以上、180日なら61日以上、270日なら91日以上といった具合です。
この「一定数」の基準は職業訓練の開始日が基準になります。

その日に、失業保険の支給日数が1日でも足りていないと、職業訓練のメリットを享受できません。
もう少し具体的にいうと、職業訓練そのものは受講できます。
しかし、失業保険の支給日数が伸びることはありません。

これでは、職業訓練を受けている途中で生活費が尽きてしまうでしょう。
事実上、職業訓練を受ける道も閉ざされることになります。

ふたつめの条件は、「ハローワークの指示で職業訓練の入校試験を受けること」です。
これもひとつめの条件と同じで、失業保険の延長が受けられるのはハローワークの指示によって職業訓練を受けた場合だけだからです。

職業訓練への応募そのものは自分の判断で自由にできますので、たまに自分の判断で動いて職業訓練に入り、あとから失業保険の延長が受けられないと知って愕然となる人もいます。

このような悲惨な事態に陥らないために、事前に入念な計画を立てることが必要です。

まず、職業訓練を受けると決めたら、ハローワークから職業訓練を受ける指示をもらえるように動き始める必要があります。
「指示が出る」というとこちらは待っているしかないと勘違いしている人が多いですが、そんなことはありません。

何もしないでいると、職業訓練を受けなさいと言われることは滅多にないのです。
こちらの方から、積極的に職業訓練校に入りたいというアピールをしていかなければなりません。

それでは、職業訓練スタートまでの手順を見ていきましょう。

1.職業訓練開始日を基準に、失業保険の支給残日数を確認する
2.職業訓練コースを選ぶ
3.ハローワークで職員と相談し、職業訓練を受けたい旨をはっきりと伝える
4.ハローワークより、職業訓練受講の指示を受ける
5.職業訓練に応募
6.選抜試験と面接

ちなみに、失業保険が延長される以外にも、職業訓練を受講中は通所手当という交通費に該当する手当や、受講手当という1日数百円の手当も併せて支給されます。

職業訓練のメリットを受けそこない方法についてもっと知りたい方は、下記のサイトでご確認ください。
失業保険と会社の辞め方 職業訓練の特典を受ける条件

クレジットカードとキャッシングカードを上手に使う

Posted in カード, 多重債務 on 6月 27th, 2015 by someone – コメントは受け付けていません。

「カード破産」
という言葉、聞いたことがありますよね?

カード破産というのは、クレジットカードでたくさん買い物をしすぎた、
キャッシングカードでたくさんのお金を借りたというために
支払いに困って最終的に辿り着くものです。

クレジットカードもキャッシングカードも
どこかで「自分のお金を使っている」という錯覚を持たせてしまいます。

クレジットカードの場合、買い物の上限をわきまえて使っている方なら
一括払いを選択し、翌月、あるいはよく翌月に持っている自身の口座からきちんと引き落としされ、返済をされています。
後で決済されるのばクレジットカードでの買い物ということになります。

一方、キャッシングカードというのは、
借り入れをするカードとなりますので、使うごとに借金が増える、
返済額プラス利息を払わなければならないということになるのです。

キャッシングカードを上手に使うなら、
本当に急な出費があり、翌月、またはボーナス時までにきっちりと返せるようにするのです。

クレジットカードを上手に使うなら、
リボ払いなどにはせず、ひと月の決済額を決済日にきちんと口座引き落としができる範囲内で買物をするようにします。

病気だと自覚しよう

Posted in サラ金, 多重債務 on 5月 25th, 2015 by someone – コメントは受け付けていません。

サラ金に頻繁にお金を借りる方、
もしそれが生活費のためにというのなら、
あなたの生活スタイルを見直す必要があります。

普通に働いているのなら、それに見合った生活スタイルにするだけで
借金を作ることはありません。
身の丈にあった生活をすることでお金が足りなくなるということはなくなるのです。

収入に見合わない家を借りる
それならばランクを落とし、収入にあった家に引っ越します。
食生活が贅沢、買い物依存症、ギャンブル好きというのは
ある種の病気だと思います。

これをすることで気分がすっきりする。
でも絶対に必要な買い物ではなかったということも多く、
明らかに病気と呼べる状態なのです。

借金グセというのも病気だと自覚をしましょう。
ギャンブル依存症だって病気なのだと自覚をしましょう。

それが克服できれば多重債務で苦しむことはありません。
誰かに借金を肩代わりさせるというのもやめてください。

どれくらいで多重債務者となる?

Posted in 多重債務 on 3月 8th, 2015 by someone – コメントは受け付けていません。

一口に多重債務者といっても、
どれくらいの金融会社やサラ金から借金しているか
はっきりとした数字は出せません。

はっきり言えるとしたら、これ以上借入申込ができなくなった時といえるでしょう。

そうなっている時点では、1社の借金を払うのに
別のサラ金などから借り入れをして払うということを繰り返しています。
数社でそれをしてる時点で多重債務者と呼べるのです。

返済しているのに残額が減らない。

というのは、返済しているつもりとなっている額の多くは
借りたお金の月々の利息ということも多く、
返済しても減らないのは当然のことです。
元金を返済してない、返済してるのは相手が儲かるための金利だけなのですから。

既にブラックリスト入りしている方なら
借りられる金融会社はありません。
あるとすればヤミ金ということになります。
それをほんの数社から借りているとしても多重債務者と呼ぶことができると思います。

一番怖いのがヤミ金ですので、そこからは絶対に借りないようにしましょう。

罪の意識とは

Posted in サラ金, 多重債務 on 1月 21st, 2015 by someone – コメントは受け付けていません。

確実に返済できるのなら
借金をすることに対して罪の意識を感じることはありません。
ただ、後ろめたい気持ちになるのは確かでしょう。

借金に関しては、罪を犯しているというわけではありません。
ローンだって消費者に貸すことで金融会社は利益を得ています。
これが商売なのです。

でも借りたものを払わない。
これが一番悪いことです。
返せる当てもないのに借りるということが多重債務者になるきっかけです。

借金を踏み倒すことによって債権者に不利益を出させてしまいます。
元本は全く減ってないのに利息だけを何年も払い続けている人がいたとしたら
その限りではありませんが。

元本は全く減ってないのにという方の場合
まずは専門家に相談をしましょう。
いくら返済しても残額が減らないということは、利息分だけを支払っている可能性が高く、
グレーゾーン金利のせんびきをすることで借金がチャラになることもあるのです。

完済したらカードを処分

Posted in カード on 11月 28th, 2014 by someone – コメントは受け付けていません。

多重債務に陥っており、
これ以上借金を作らないようにするためには
完済してしまったサラ金などのカードをハサミを入れて処分しましょう。
そうすればそのカードを使うこともなくなります。
同時にやっておきたいことは、完済したという証明書をいただくこと。

完済したサラ金などの書類は捨てずに保管しておきます。
過払い請求を興すことができるからです。

全ての借金を返済していくのは大変なことです。
もう無理。
そう思った時点で専門家に相談をしてください。

その時には、完済したところの書類も全て持っていきます。
すべての情報を開示し、債務整理手続きを進めてもらうのです。

過払い請求をした場合、借金の残額はかなり減る可能性があります。
あなたが借り入れていた期間が長ければ長いほど。
それによってチャラ、または払い過ぎた利息が戻ってくるケースも有ります。

まずはあなたができることをし、1社でも完済する努力をし、
それから専門家に相談を持っていくのです。

カード払いは楽ではある

Posted in カード on 10月 14th, 2014 by someone – コメントは受け付けていません。

クレジットカードさえ持っていれば、
レジに並んでも支払いにかかる時間が短時間ですみますし、
現金を持っていなくても買物をすることが出来ます。

今は電子マネー払いをされる方も増えましたが、
電子マネーの場合、予めチャージをしていなければ支払いはできません。
入っている金額を超えての支払いだと残りは現金ということになります。

まさにキャッシュレスの時代なのですが、
問題はクレジットカードやキャッシングカードだと思います。

身の丈にあった生活ができなくなる。
金銭感覚が麻痺してしまう。
それが重なることで多重債務者となっていきます。

借りられる枠自体が自分のお金だと錯覚を起こしてしまうのです。

カード会社によってはリボ払いができるものもあります。
分割をして支払う仕組みですが、それを繰り返すと
いつまでも借金が残ってしまう状態となります。

クレジットカードやキャッシングカードを持つなら、
予算を決めてその枠内で買い物をする、突然の出費のみに利用する。
という使い方をすべきなのです。

1人で悩んでも前には進めない

Posted in 多重債務 on 9月 14th, 2014 by someone – コメントは受け付けていません。

多重債務に陥ると、返済に困って1人で悩んでも前には進めません。

このような状態になりながら精神も強く保てており
返済されている方もいますが、多くの方はそうじゃないということです。

精神力が強いのなら昼夜を惜しまず働いて返せますし
悩むということも少ないでしょう。返済することができているのですから。

でも多くの方がそうじゃない。

もしもあなたが多重債務に陥っているのなら、それを分かってください。

債権者は逃げても追いかけてきます。
どこにいるのかも突き止められてしまいます。
弁護士や司法書士に債権者が手続依頼をすればあなたは訴えられてしまいます。

このような自体になる前に誰かに相談すべきなのです。
借金の肩代わりの相談ではありません。
法的解決ができる弁護士や司法書士に相談をするということです。

誰にも肩代わりさせてはなりません。
その責任もあなたが全て背負わなければならないのです。

例え支払い義務が免債となり自己破産者となっても
お金の工面や資格取得、就職に制限がかかるということで、
あなたが背負わなければならないということです。

借金でクビになったら、とにかく再就職

Posted in 多重債務 on 9月 2nd, 2014 by admin – コメントは受け付けていません。

借金が元で、会社を去らなければならないというケースは想像以上に多いものです。

本来、借金を理由に会社をクビにすることは法律上で禁止されていますから、それで会社を追い出されるというのはおかしいと感じる人が多いかも知れません。

しかし、いったん借金の事実が会社の上層部に知れ渡ってしまうと、会社での立場が目に見えて悪くなっていきます。

重要な仕事は任されなくなりますし、現金に関わる仕事から露骨に遠ざけられるようになります。

同僚も、何だかよそよそしくなるのです。

同調圧力といいますか、上が評価しない人と仲良くしていたら、自分まで巻き込まれて閑職に追いやられるかも知れないという恐怖があるのです。

結局、会社を辞めざるを得ないことになります。

辞めた後は再就職ですが、借金を抱えている以上、スムーズに内定という結果を出さなければなりません。
そのためには再就職に必要な履歴書・職務経歴書の書き方や面接のコツについて知っておく必要があります。

いずれも、ネットで無料情報を使って勉強することができますので参考にされてください。
転職面接インフォ http://tensyoku-mensetsu.info/teiban/
転職履歴書の書き方 http://rirekisyo.pw/kakikata/

錯覚を起こすからである

Posted in カード, サラ金, 多重債務 on 8月 13th, 2014 by someone – コメントは受け付けていません。

「お金を借りているという意識がなくなる」
「借りたことでお金が増えた」

多重債務に陥っている方の共通点ですが、
どうしても必要なお金があり、1社から借り入れているという方の場合だと、
借りているという意識が常にあり、最初に借りた金額よりも借り入れをすることはありません。
返済してしまわなければ、または借金があるということを
自分にあってはならないことと思っているのです。
後ろめたさもあると言われています。

しかし、複数社から借り入れをしている方の場合は違います。
借りたことで持ち金が増えたと思い込んでしまい、
借りているのに自分のお金であるという錯覚を起こすのです。

そのため、余分な買物に走る傾向があり、
借金をしているのに贅沢にしてしまうこともあるのです。

多重債務に陥らないためには、後ろめたさは持っておいたほうが良いでしょう。
返済し終えた時、後ろめたさから開放され、
あってはならない影の部分を払しょくすることができるのです。