誰のお金もあてにしてはならない

自己破産した方の多くが多重債務者となっています。

返済のために借入先が増えてしまったためそうなるのです。

金融会社だけではないでしょう。
身内からも借りているはずです。

そのすべてのお金を自分のものと錯覚を起こす。
それがとても危険なことなのです。

もしも債務整理を一度でも行った経験があるなら、
返さない方法を知るとか、誰かのお金を当てにすることはやめましょう。

家族の保険金だって自分のものと思ってしまう方もいるようです。