返さないよりも、借りる癖を直せ

借金の返済をしないのは困ったことですが、それを未然に防ぐには、どんなに小さな金額でも誰にも借りないでいることだと思います。生活に必要だとしても所持金で生活するすべを身につけるということとなりますが、交通費が問題なら早く起きて歩いて出勤するのです。食事代が足りないとすれば、ご飯だけでも握ってそれを昼食にすべきでしょう。

借金の問題は「安易に借りてしまうくせがつく」ということです。それによって起こることは多重債務となります。簡単に借りられると思うことで、借金の返済を催促されたら、別のサラ金などから借りて返済するため、それらが悪循環となるのです。

借金をするということは、借りた金額だけ返せば良いというものではなく、利息がついてきますのでその分も上乗せして返済しなければなりません。そのために借金が膨れ上がり、どれだけ返済しても元本が減っていかないのです。

まずは借りるということから足を洗うべきといえるでしょう。